くらしの雑学

時の記念日とはいつ? 2021年の日程や意味・由来

時の記念日とはいつ? 2021年の日程や意味・由来

時の記念日とはいつ? 2021年の日程や意味・由来

我が家は毎朝車に乗ると「ポリ~ン(効果音)。今日は〇〇の日です」とアナウンスが聞こえてきます。結構知らない記念日が多いのでいつも「そうなんだ~」とお返事をしているのですが…

本日は時の記念日だそうです!

でも、いったいどんな記念日なのか皆さんはご存じですか?

本日はそんな「時の記念日」について調べたことをまとめてみたいと思います。

時の記念日の制定理由や由来

日本記念日協会のウェブサイトで調べてみると、時の記念日に関して以下のように記載されています。

1920年(大正9年)に生活改善同盟会が「時間を正確に守ることで生活を改善し、効率化を図ること」を提唱し、東京天文台などとともに制定。時間を大切する意識を広めるのが目的。日付は「日本書紀」に天智天皇10年4月25日(グレゴリオ暦に直すと671年6月10日)に漏刻と呼ばれる水時計を新しい台に置き、鐘や鼓で人々に時刻を知らせたと記述されていることから。

引用: 一般社団法人日本記念日協会ウェブサイト

時の記念日はいつ? 毎年変わるの?

時の記念日は毎年6月10日と決まっています。

ですから昨年2020年も6/10、今年2021年も6/10。毎年変動はありません。

休日になっているわけではないのでついうっかり見過ごしてしまいがちですが、とても身近でそしてとても大切な「時間」。

この機会にしっかりと見つめ直したいものですね。

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ゆう
おいしいもの大好きなママです。雑人間だけど丁寧な暮らしをしたいな~と思っていろいろ整え中。 ♡ameblo https://ameblo.jp/quimama ♡楽天ROOM https://room.rakuten.co.jp/room_766d713082/items